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たびのつれづれ 2 * 北太平洋岸のいま

JUGEMテーマ:スピリチュアル


無料ヒーリングのお受け取り等については2つ下の
記事/終了のご報告については1つ下の記事をご覧
くださいますようお願い申し上げます。


本日は先日のお休みのご報告、2回目です
何度も書き直しては修正していますので、非常に遅く
なりました。

さて。
先日のお休みは大切な方と過ごす、といったことが目的でした。
何度か書かせていただいておりますが、病気・・・と記載しますと
介護や看護といった風に思われた方もいらっしゃったようですが、
今回に関しましては、少しだけ趣が異なります。

介護でも看護でもなく、かけがえのない時間をともに過ごす
こと、です。

ただし、今回のご報告は楽しいといった感じにはなりません。
なぜなら、どうしてもお伝えしたいことがあるからです。

・・・私の親がわりともいえるその方は、先の地震で
大きな被害が生じた場所に住んでいました。
あの地震が起きる前まではあまり知られることのない、
小さな漁師町でしたが、とても美しい場所です。

地震直後のお写真や1年目くらいまでのお写真は多く目に
される機会もあったでしょう。

ですが、最近は、報道などでも取り上げられる機会が減り
ましたので、今回は【あの地震の日から約1年半後の今】
の太平洋岸、特に私とご縁がある場所の状況をシェア
させていただこうと思います。

そういった意味では本記事は少し苦しい内容になるかも
しれません。けれども、今回の滞在で、私は足を運ぶ必要が
あると考えていましたし、それは間違ってはいませんでした。

とはいえ、非常に悪天候だったということもあり、活気が
ある写真を1枚も撮ることができませんでした。
つきましては、その点だけ、ご留意いただければ幸いです。
私がとらえきれなかった写真の枠外には、住み慣れた地に
とどまり、再興を目指して、頑張っておられる方もたくさん
いらっしゃるので・・・。

私の写真がきついかも・・・と思われる方はよろしければ
以下の動画だけでもご覧になってみてくださいね。
双方・・・でももちろんOKです

聞き終わった後に、タイトルをクリックしていただくと動画を
作成なさった方のお気持ちが伝わってくるのではないでしょうか。

私の写真とは対照的に、北上市の美しい桜の、将来への
希望の思いをこめたスライドによって構成されています。
もしかしたら、音楽に違和感を持たれる方もいらっしゃるかも
しれません。
ですが、こちらをご紹介させていただきますこともどうぞご容赦
くださいね。



尚、以下より、お写真が続きます。
霊的に敏感な感性をお持ちの方や、先の地震のお写真に
触れたくない方はここから先のお写真はご覧にならないで
くださいね。
・.。*゜+。。.。・.。*゜+。。.。・.。*゜。.。・.。*゜+。。.。・.。*゜+。。.。・.。*゜

位置的には、気仙沼近辺の県境から青森方面へ県の約半分
まで太平洋岸を車で南から北上しました。
地震前は夜行バスで近くのターミナル駅まで直行、または
新幹線が止まる駅から電車(私鉄+JR)、あるいは車で
迎えに来てもらって行っていましたが、電車はまだ復旧して
いません。


現在のがれきの状況です。
ご家族が見つかっていらっしゃらない方の中には、今も毎日、
沿岸に探しに行かれる方が少なからずいらっしゃいます。


地盤沈下が生じている様子です。浸水の状況が伝わります
でしょうか。


表面的な言葉だけがなんだかさみしく感じました


暫定処置として


この場所にも、緑が、美しい景色が広がっていました。
あの地震が来る前までは。


解体は依然進まず・・・


がれきの除去作業/この場所はトラクターが2台稼働して
いました。


4階まで津波の跡が見られます
上記8枚は同じ町の様子です。

++++++++++


大船渡を通って・・・

++++++++++


駅と線路の跡です。電車の復旧は未定です。
三陸鉄道*南リアス方面
http://www.sanrikutetsudou.com/category/train-sinfo


市名は本写真内でご確認ください。


左側に見える白いタワーのような建築物は有名な大きい
観音像です。
HPはこちら
http://www.kamaishi-daikannon.com/


当HPをご利用いただいている方の中に、本写真のお近くに
ご縁があった方がおられました。お元気でいらっしゃれば、と
心から願っています。


流されたお家の土台の跡です
本写真での撮影は避けましたが、亡くなられた方がいらっしゃる
お家の跡地にはお花が添えられていることがあります。

上記は5枚は同じ市内です。
++++++++++


このあたりは地震の後、一気に名前が知られることになった
ように思います。


民家があったのですが・・・。コンクリートの陸橋などは塩害が
生じるので、今後、腐食していく可能性があります。


この光景は目にされた方もいらっしゃるかもしれません。
いまだ解体はされていません。


季節外れのあじさいです。
少しずつですが、生命の息吹が聞こえます。

++++++++++


市内への道しるべです。無料区間になっています。


こちらもがれきです。いたるところにがれきが積まれています。


防波堤の残骸です。見えますでしょうか。
この辺りの海はとても美しく、海藻や、魚貝類が豊富にとれて
いました。


駅の跡です。知人が近辺に住んでいるのですが、その方が
昔、旅立つ時にお弁当を大量に持たせてくれました。
そんなたわいのないことや、 その時のまぶしい緑がやけに
鮮明な記憶として残っています。


街並みです。多くの場所では津波と火事の双方の被害が生じて
います。


この先には海があります。今は名残だけが残っていますが、
幼い頃、この階段をのぼって泳ぎました。


津波の浸水区域です。
実際には30メートルくらいの津波だったと、聞きました。


偶然、虹をみかけました。
ご紹介させていただいた動画のような美しい桜が咲く日が
この地に少しでも早く訪れますように・・・

先の地震での被害状況*2012年9月現在
http://www.isobesatoshi.com/data/sisya-eastjapan.html

++++++++++

ちょっとだけ補足させていただくと、言葉や文章、あるいは
情報はその発信者の人柄、考え方、あるいは伝えたい
内容が含まれます。

裏を返せば、伝えられていない真実もたくさんあるという
ことです。
そして、時に話し手の意見がそのまま受け取り手の
意見や見たものとして受け取られてしまう恐れがあると
いうことです。

それは、ほとんどの文章/情報(中には例外をお持ちの
方もいらっしゃると思います)に当てはまると言えます。

もちろん、私も含まれます。
たとえば、私は自分の学歴、職歴、所有資格、家族構成、
といったことはあまり記載しません。
今のところ、その必要がないからです。

・・・もっとも・・・。
当HPをご覧になられる方は、ご自身で正確な判断をする
能力をお持ちです。
与えられる情報を、うのみにするだけでなくご自身で
必要な情報を取捨選択できるだけのご経験と知識を
お持ちであるはずです。

ですので、お伝えしたいこと・・・、・・・報道されていない
ことも含めて・・・、たくさんありますが、そういったことは
記載せずに最小限の解説にとどめさせていただきました。

そして、ご自身が本お写真からうけとられたものを、そのまま
お受け取りくださいね。

++++++++++

本写真のご紹介の締めくくりに、敬愛するアインシュタイン
さんの言葉を引用します。

Learn from yesterday,live for today,hope for tomorrow.
The important thing is not to stop questioning.


昨日から学び、今日を生き、明日へ希望を。
大切なことは何も疑問を持たない状態に陥らないことです。

・・・私は、先の地震からおそらく何1つ学べてはいません。
募金やヒーリング、慈善活動と言ったことはできても、
人智が及ばない災害に、心を痛めることしかできませんでした。

ですが、今のために生きること・・・、行動すること、
そして、いろいろなことについて疑問を持ち続けること・・・
これは災害にあわれていない方でもできるのではない
でしょうか。

・・・何か、心にひびくものがあったらと思います



・・・ところで、上記日本語訳の記述が一部間違っていました。
頭の中のイメージと記載した内容が異なっていたという・・・
ご覧になられた方の中には?と思われたかもいらっしゃるかも・・・
お間抜けをさらしてしまいまして失礼いたしました(;;)☆恥

以下は、私の独り言です。
本内容は、お写真の印象には影響を与える、といったことは
ないはずですから、ご覧になってくださる方は、あと少し
お付き合いいただければ嬉しいです

今日はとてもシリアスなお話をいたしました。

特に、お休みの告知記事をご覧いただいた方や、本記事
などをご覧になって、もし、ごお心を痛めてくださった、
といったことがありましたら、どうぞご心配なさらないで
くださいね。

なぜなら、過去に自分が歩んできた道は、強くあることが
できる精神力を私に授けてくれました。
そして、すべての経験は自己の糧になっています。

たとえパーソナルなレベルであっても、前を向いて、
しっかりと歩いていくこと、
そして、当HPでご提供している癒しのメソッドで補い
きれない部分。。。
特に心理的な深い面で・・・
資することができるような人格と経験、
科学的な知識を身につけていくこと、
具体的な行動をして行きながら・・・。

これらは、私が今、目標としていて、回り道をしながら
進んでいる将来に深く関係しています。

たぶん・・・、精神、心理、癒しのどの分野であっても
人の心を癒すことは他者にはできません。
なぜなら、癒しは自らが起こしていくものだからです。
ですが、その方がご自身で癒すために寄り添うこと、
あるいは、そのプロセスを促すための一助になることは
できると思います。

そんなわけで・・・
非常に長い道のりになりますが、新しい可能性のために
自分は信じる道を目指して歩んでいます。

以上から、今、私が忙しい、のは家族のこともありますが、
10年以来(?)の夢に向けて、本格的に舵を切り、
進んでいるということもあるのです。

だから、おきづかいなさらないでくださいね。

おっと〜☆
長くなりましたね。

そういたしましたら、次回のご報告は、とびきり美しい
お写真をご紹介させていただこうと思います。

私が知っている東北は人が暖かく、美しく素晴らしいところ
です。
良かったら、またお付き合いください☆゜+.☆゜+

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