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たとえ、出会った時は違っても 〜映画:「君の名は。」〜

映画 JUGEMテーマ:映画

明日から24日までお休みをいただきますので、
芸術の秋にかこつけて、ちらっと表題についてレビュー
など挙げてみたいと思います。

新海監督と庵野監督の作品が同時期に公開なんて
今夏の映画界はなんだか、とても豪華でした。
双方ともに人気を博し、共通性も感じられます。
ただ、この共通性のベクトルが少し異なります。

それはさておき、本題の本作ですが、あらすじはもう
有名になっていますから、書くまでもない気はします。
・・・が。
とっても、はしょって書いてみるとこんな感じ。

三年の時空を超えて不定期かつ睡眠時に入れ替わって
しまう男子高生の瀧君と、女子高生の三葉。
二人は入れ替わるたびにお互いのことを知り、
相手の実像(心と体が入れ替わっていない姿)を
知らないまま気になっていきます。

時空を超える、というのがちょっとした伏線。
この作品はいたるところに仕掛けが施されていて
最後にそれが全部集約されていきます。

思春期の男女の入れ替わりを可能にしたのは三葉の
母親の実家が神社でもあり、本人も巫女さんとして
神さまにお仕えしているということ。
家族代々受け継いでいる体質的なところに鍵がある
ようです。シャーマン的な面もあるのかもしれません。

三葉の祖母である一葉は代々受け継がれる組紐に
ついてこのようなことを言います。

糸を繋げることもムスビ
人を繋げることもムスビ
時間が流れることもムスビ
ぜんぶ同じ言葉を使う

それは神様の呼び名であり、神様の力や
ワシらの作る組紐も、神様の技
時間の流れそのものを顕しとる

映画「君の名は。」の一葉の言葉より

瀧君と三葉の入れ替わりはそんなに長くは続きません。
なぜなら、お互いに恋していると気づいたのとほぼ同じ頃、
三葉が住んでいる糸守町に隕石が落ちてしまうから。

なんとなく既視感があるのは日本的な風景や私たちの
ルーツとなる神さまやお社、お祭りといったモチーフも
あるのではないかなあと感じたりしました。

さて。ここで問題です。
瀧君は三年の時間を超えて三葉を助けることができる
でしょうか。
それとも時間を結ぶ神さまを象徴する組紐のように、
瀧君は三葉の思いを受け継いで生きていくのでしょうか。
ヒントは一葉の言葉の中にもしかしたらあるのかも
しれません。

ご関心がある方はぜひ、本編でご確認いただくことを
おすすめします。

恋愛中の方も、ご夫婦の方もぜひどうぞ。
初恋の気持ちを思い出したり、二人の感情に共感したりして、
ハートがキュンキュンしますわーい
ざっと席を見まわしたら10代から60代以上の方まで
観覧していました。

私はお連れさんと一緒に落涙したおバカップルでしたが、
本監督の映画は個人的には好きなこともあり、
今回も心に温かい何かをもらいましたmie

という訳で前置きが長くなりましたが、
予告編はこちらから;

(C) 2016「君の名は。」製作委員会

HPは以下です。
映画「君の名は。」公式サイト
http://www.kiminona.com/index.html

万一、物語はイマイチ・・・と言う方がもしいらしても、
登場人物が時折語る言葉の深さや、音楽PVのような演出、
背景映像の美しさは、それだけで心に栄養を与えてくれる
気がします。

本記事をご覧の方に素敵な週末、そして優しいお時間が
もたらされますように。


ご返信に1日ー7日お時間をいただいています。
どうぞ、余裕をもってお問い合わせください ポストmie
 

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