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スピリチュアルに感じていた違和感の正体

ありがとう  JUGEMテーマ癒し
無料ヒーリングの記事はこちらです。
必要な方は上記記事をご参照ください

ここ数年、私は癒しやスピリチュアル的な業界に対して
得体のしれない違和感を感じていました。
不安とか恐れとかではなく、違和感としか言いようがない
ものです。

それは当HPの利用規定等をご覧いただくと、
垣間見えるかもしれません。

非常に細かく記載していたりするのですが、
そう書かないとご納得いただけないことが多いからです。

端的に書けば、当HPではご対応不可/嫌だからやめてほしい。
あるいは、ご満足をいただくことができない可能性がある、
それだけで済んでしまうのですが、このように書いても
まったく効果がありません。それは当たり前のことで、
理由なくやめてね、と書かれても不親切に過ぎますから。

いろいろな方がいらっしゃるのも事実ではありますし、
創始者さんが禁止しているようなことや、
その他、予想の斜め上をいかれる方もおられます。

そんなこんなで長くなっていったのですが、
これは一例であって、違和感の正体はつかめないままで
いました。

けれども、お世話になっているスーパーバイザーさんから
祝ご卒業のお話を頂戴した頃くらいから、
この得体のしれない違和感の正体が見えた気がします。

それは何かというと、【ごった煮】。
スピリチュアルor癒しという「鍋」にいろいろな具
(メソッド)が入っている状態が今のこの業界の状況
なのかなって。

調理人が施術者なら、召し上がるのは受け手の方です。
受け取ったものをどのように咀嚼するかは施術者の手には
及ばないことでもあるから。

その具によって、
美味しいこともあればそうでないこともある、という
感じでしょうか。
具が良くなければ調理人の方も調理できませんから
具材は良いものに越したことはありません。

そう。
定義が無いがゆえになんでもありというか。

誤解しないでいただきたいのですが、それを正す!とか
間違っている!とか言いたいわけではなくて、
【ごった煮】であるからこそさまざまな選択肢が生まれて
きます。

そんなこんなで違和感に対して出た結論。
私が翻訳をさせていただいているようなアチューメントは
軽い癒しやエネルギーの流れを変えるツールでもあり、
受け手の方によっていかようにも味付けが可能です。
見えない世界の入り口になることもあれば、
お人によっては娯楽的要素もまた含むこともあるでしょう。

半面、より深い癒しが必要な方にはそれに見合った癒しが
必要だということ。
※これはアチューメントの種類や受け手の方の向き合い方に
よって異なりますのですべてがそうであるという意味では
ありません。素晴らしいエネルギーも多々存在しています。


なによりも、違和感の核にあったのは、
アチューメント自体が【癒しから情報商材】へと姿を
変えつつあることでしょうか。

本来、私たちは自らの中に変化も癒しも行うだけの力が
あるのです。

アチューメントは簡単にマスターになり伝授できます。

だからこそ、ごった煮の鍋の中で
ご縁があって当HPを見つけてくださった方には
【情報商材】として扱うのではなく、
セルフケアや自他への一助となるように
自分なりの誠実さと共に向き合いたいなあと思います。
※情報商材等々を批判等しているわけではなく、
当HPとは考え方が異なるというだけです。
受け手の方が真の意味でHappyになるのであれば、
それもまたひとつのあり方です。
配布物によって簡単に資格を得ることができる方法で
ご提供している以上、偉そうなことは言えませんし
そのつもりも毛頭ありません。


それと同時に、今後は、アチューメント以外に
癒しをなさる方に対して必要な何かをご提供していくことに
なるのだろうなあと考え始めています。

自己満足的な記事ですが多分に自戒の意味も込めつつ
書いてみました。


似たような違和感や難しさをお感じの方っていらっしゃる
のではないでしょうか。
スピリチュアルでお仕事をお考えの方は
智子さんのお話会で考えてみるのもおすすめです。

 ゜☆゜+.☆゜+.
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病気が教えてくれること:癒しと私

スマイル   JUGEMテーマ:癒し・宇宙・スピリチュアル
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どうして「私が癒し」をご提供しているのか、についての
お話の続きです。
今回は黒歴史系なので、お嫌な方はスルーを。

前回の記事ではアクシデント的な私の感性について
言及してみました。
その前の記事では、
たくさんの方のお力添えで生きることのありがたみを
知ったこと、
どうにもならないときでも立ち上がることができる経験を
しているので、その叡知を使いたいといったことを
書きました。

大した経験をしているわけではないからこそ言えるのかも
しれませんが、逆境を栄養分に変えてのし上がっていく力
(不屈の精神力と強靭な根性)には大変自信があります
ラベリングとレッテルは剥がすためにある

修行僧のような人生は勘弁ですが、この精神力というか
へこたれない気力は生きていくのにあると便利です。
当たって砕けても、次に当たっていく力のようなもの。

で、本題です。
表題の内容は病気が教えてくれること、です。

過去の話ですが家族をある病気で見送っています。
私も自己免疫疾患を患い、なぜか治った経験があります。
いつ再発するかはわかりませんが、10年以上再発して
いませんのと、
再発する気もしないので、おそらくしないでしょう。
が、家族が自己免疫系のかつ昔見送った病気に罹患しました。

さすがに同じ系統の病気で三度目なので、
この事象は何を伝えたいのかなあと観察していました。

というのも大事な友人の信頼している方がご病気になって
以来、いろいろと変わった、
とおっしゃっているそうなのですが
不思議なくらい気づきがなかったんです。

お人によっては病気の経験をきっかけにしてお目覚めになったり
それが転機になって能力が開いた、といったご経験をなさって
いることがあるのですが、
こと自分の体に関していうのであれば、
【癒しをご提供する前】のお話とはいえ、
病気からのギフトや学びを受け取りきれていなかったので
繰り返されたように見えます。

1回目は見送り、介護と喪失、障がいを持つようになった
家族と共に生きるかけがえのない時間そのものがギフトでしたが、
2回目は気がついたら治っていたこともあり、
学びというよりは人の愛に驚かされました。

で、3回目。
この病気が家族に出たので何を受け取ればいいのだろう、と。
愛なのか、それとも、自由なのか、自分を大切にということ
なのか。

どうしたものかという時にスーパーバイザーさんから頂戴した
メールを見し、覚悟が決まりました。

覚悟が決まると、「気づき」もどんどん起きていきます。

その内容をまとめると、いくつかの問題、そして愛に帰結します。

いくつかの問題についてはそれが嫌だったので
物理的な距離をとる、という方法で、
今まで逃げていたのですが、
どっこい宇宙はそれを許してはくれなかったのです。

なので、開き直って決着をつけることにしました。
3度目ですから、いい加減、終止符を打ちなさいと天が教えて
くれたのかもしれません。

しかも、よほど必要だったようであちこちからダメ押しの
ような言葉をいただきます。
早く気づけ、早く気づけ、と言わんばかりに急かされるのです。

あちゃー、こりゃ早々に手を打たないとまずい(心の声)。

そんな過程を経て、
この病の過程で、私に求められているものを分析してみると、
いろいろと腑に落ちることがあること、あること。

というわけで、三回までの学びがあるのだとしたら、
「本人が自分の人生を取り戻していくことができるように、
一歩下がって、見守ること」ではないかなと推測しています。
そして、関わる人が犠牲にならないこと。

誰に対しても言えることですが、どうしたら癒されるかの
答えがわかっても、
その道を他者が教えては意味がないので、
自らの道を歩むことができるよう、手を出さずにただ信じる。

病気がここまで至ったのは本人が選んだ道でもあるのですが、
3回目のできごとは宇宙からの愛とも言えます。
あくまでも個人的なお話としてご覧いただきたいのですが、
そうまでして受け取りたい何かが私にはあり、
病気にならなければ気がつかない何かが家族にはあった。

それと向き合い、受け入れていくのは大変に辛いことでは
あるのですが、
もちろん、寿命ということもまた無視はできません。

究極的に言うなら
「良くなって欲しい。治って欲しい」
というのもエゴの声でもあるので、信じて見守る感じです。
※ご状況によりますのであくまでもこれは私の場合です
/癒しをご提供している方のスタンスとして必要な観点だとは
思いますが、ケースバイケースであり、本記事の関係性は
当HPとその家族です。


少しお話が変わるのですが、
私の場合、家族を養うことを10代の時に決めました。
でも、数年前からそれは違うと感じていて、距離をとって
いたのです。

3度目の家族の病気はそれがトリガーとなったのかもしれません。
本人は依存したい/こちらはさせたくない。
完全にそれを断ち切れなかったのは自らの中の甘えと罪悪感に
他なりません。

でも考えてみたら罪悪感なんて持つ必要ないんです。
人生を創造するのは本人にしかできないことだから。

なんにせよ、繰り返される以上、
自他との区切り線をがっつり引くことを前提として、
余すことなく命がけの贈り物をきっちりと受け取っていくのが、
3度目の病気における取り組みなのでしょう。

このお話は、他の部分に通じる面が少なからずあるのですが、
癒しやスピリチュアル的な分野に限るのであれば、
倫理やありようについて、非常にかかわってきます
なぜなら一部を除き、施術者の指針となるガイドラインは
存在しませんし、医療従事者のように法的な規制もありません。

薬機法、医事法、あはき法、景表法、民法、その他の知識は
あればプラスになりますが無くても開業可能です。
結果として個々人に委ねられています。

たとえば、
・お体に触れることの是非
・干渉する頻度や程度
・共依存
・クライアントの方にとって何が必要か
・ご提供内容のご説明方法
・施術者への依存の度合い
・できることとそうでないことの判断
・投影
・どこまで関わらせていただくのか
・自らのコンディションが与える影響
などはまさに施術者次第です。

これらの内容は上述のように施術者の内面が
クライアントさんに反映されてしまうこともあり得るのですが、
厚生や犯罪の現場になってくると基本的に甘えは通用しません。
もちろん、現場にもよりますが、
むしろ手痛いしっぺ返しを食らうことになります。

自分の中には一線のようなものがあって
それを最終的なよりどころとして今まで関わってきたのですが、
手段と目的が逆になっている状況を助長しているのに過ぎない
のかな、と思うことがあります。

とはいえ、その一線があったので、ご利用してくださる方も
また、いらっしゃるのかもしれません。

それと同時に、
当HPを情報商材とするための仕入れ先、
あるいは模倣の対象としてしか見ていらっしゃらない方も
一定数いらっしゃいます。
これはお仕事でご提供なさることがNGだという意味では
ありません。
ご利用に際してご遠慮いただいている内容は利用規定、
その他の記事等に明記していますので、
お守りいただけるのであればなんの支障もないからです。


冷たいようですが、
すべては受け手の方がお決めになることであり、
受け手の方次第で私の反応もまた変わるのです。

だって、求められていないものをご提供するのは過干渉に
なってしまうから。

それでも、より一層、ここについては、自戒の上、
十分に自らの癒しと境界線の意識を強めていく必要性を
感じています。
10年前にはなかった現象が起きているのも時代の流れ
なのでしょう。

上述の内容は少し前のお話ではあるのですが、
年度明けよりご感想内容についてお代を頂戴することも含めて、
そういう時期に来たのかなということなのかもしれませんね。

お話を戻しますが、
何かの体験から必要なことを得たら繰り返されるパターンは、
終わりを迎えることが多いです。

今回の場合、自分の病気ではありませんから、
病気を経験して変わった、とご報告できることになるかは
わかりませんが、
このできごとによる恩恵を表面的な部分だけではなく、
奥深い心の底からしっかりと受け取ることができたら、
おそらく私や家族、関わってくれた方の世界もまた大きく
変わるのだと、それだけは確信しています。

目下、絶賛、自己整理中ではあるのですが、
経済的に自立しているよん、とご自覚のある方が
ご両親のご病気などの変化に向き合うことが少なからずあると
当HPをご利用なさる方から耳にしています。

ご覧になっているほとんどの方には本記事の内容は
当てはまらないかもしれませんし、
2つのトピックを入れたのでまとまりのない内容になりましたが、
【お人によって】は、ご参考になるかなと深慮し、つらつらと
書いてみました。

長くなりましたのでまとめにて〆
【望ましくないとお感じになることの中にも、
必ず別の何かが存在し、そこに気がつき、受け容れる覚悟を
決めて行動した時、多くの場合、
状況、または自身から光を見いだすことができる】。

・・・誤解なく、言葉通りに届くと良いのですが。

ラベリングやレッテルは剥がすためにある:癒しと私

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どうして「私が癒し」をご提供しているのか、についての
お話の続きです。
前回の記事ではアクシデント的な私の感性について
言及してみました。
その前の記事では、
たくさんの方のお力添えで生きることのありがたみを
知ったこと、
どうにもならないときでも立ち上がることができる経験を
しているので、その叡知を使いたいといったことを
書きました。

こういう記事は黒歴史?と言ったりもしますから、
ご関心ない方は軽やかにスルーなさってくださいね。

必要がある方に届いてくれたらいいなあと思うので。

で。今回は表題について書いてみます。
ラベリング理論とは、もともとは社会的な行動を逸脱する
ことにより、
社会や周囲から張られるレッテルのようなものを指します

犯罪心理学の一種の理論であり、それによって更生に支障を
きたすことがあることが問題になっています。
〜この人(前科のある方)は○○に違いない、
〜という行動をしたから××だ、
といったような本人の属性に関係なく該当の人を
他者が評価する社会的な背景です。

実際、ある有名な宗教の教祖の家族が隣に住むことに
なったらどうでしょう?
これは一例ですが、そういう趣旨の内容です。

ラベリングとはそれますが、こういったレッテルは、
時にいろいろな立場の方に向くことがあります
たとえば、社会的な弱者
ご高齢の方
ご病気の方、
若い女性、というように。

実際、視覚化している障害をお持ちの場合、
疎まれることもあるように感じます。

私の家族は車椅子を使用していましたので、なるべく
邪魔者扱いをされないようにしていましたが、
それでも、「車いすの分際で〜的」な感じで疎まれることは
ありました(口に出されたこともあれば、態度で示された
こともあります→満員電車には乗れませんし、
舌打ちされたり、というように)

ただね。
どんな人でもいつ、そのようになるかはわかりません。
そのための心配をする必要はありませんが、
どんなに今が健康でもいつ、どうなるかなんて補償は
ありません。

だからこそ、ラベルを貼られたらそれを剥がしていく
強さを持っていってほしいなあと思います。

私の場合、家族の病気の件については
剥がすことはできませんでしたから、あまりにも悪質な方に
ついては、本人にどうしたいか確認の上、望む対応をとり
ました。

ラベリングというと少し方向性がずれてきますから
レッテル貼りの方でお話を続けます。
人生も30年以上生きるとそれなりのレッテルって張られる
のではないでしょうか。

××ハラスメント、なんていうものもありますが、
それに限らず、望ましくないレッテルを貼られたり、
イメージを持たれ阻害されたりという感じです
これらの場合、
実力で剥がしていくか、それ以外の方法で取り去っていく。

【結果を出すことが可能なら結果を出す】と収まることも
多いのですが、必ずしも結果を出すことができるとは限り
ません。
そもそも、当事者に非が無い趣旨の内容もありますし。

以上より、
【お相手の価値観を尊重しつつも自分の価値観を優先】
【お相手が???な可能性がある時はお気になさらない】
【どうにもならない時には独りで抱え込まない】
のが望ましい気がします。

貼られたラベルはやり返す、のでもなく、
それによって落ち込む必要があるのでもなく、
原動力に変えて、引きはがすか、お気になさらない・・・。

だって、お相手はどのくらい自らのことを知っているのか
わかりませんし、そもそも、お相手に言い分があるとは
限らないのですから。

癒しとは全然関係がない記事ではありますが、
癒しをご提供するのに際して剥がしてきた経験は活かして
いくことができたらいいなあ、と思います。

視えること・聞こえること:癒しと私

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どうして「私が癒し」をご提供しているのか、についての
お話の続きです。
前回の記事では、
たくさんの方のお力添えで生きることのありがたみを
知ったこと、
どうにもならないときでも立ち上がることができる経験を
しているので、その叡知を使いたい。
何よりも好きで、喜びを感じる。
といったことを書きました。

今回は霊能の観点から述べてみようと思います。

まず、霊感っていろいろな方向性があります。
視える、聞こえる、感じる(日本人の方には多いかも)、
臭いがする、その他といったこともあれば、
ご適性も多数の分野におよびます。

次に、個人の霊的感性は物理的な心霊現象とは異なり、
その能力を持つ方の【個人的な感性に左右】されます。

そのため、ともすれば勘違い?だとか、もしかして不調?
といったように見過ごされてしまう感じです。
霊媒の方に審神者が必要なのはそうした理由によるものです。

ただし、覚えておいてほしいのは霊能については、
それを伸ばしたいのであれば、一定期間、
正しいやり方で訓練すればある程度までは伸ばすことが可能
だということです。
そして、誰もがそれらを持っており、それに気がついていない
ことも多いことでしょうか。

最後に、以下の内容は誰にでも起こりえることで、
たまたま花梨がそうだった、という一例です。
 ゜☆゜+.☆゜+.

私は1歳から3歳くらいまでいろいろな方に預けられて
育っています。
なので、空気を感じること、に対しては敏感な状況に
あったかもしれません。

5歳くらいから生死についてなんとなく意識し始め、
7歳ころにはそれらを絵にぶつけていました。
その後、引っ越して、
9歳から14歳くらいまでが一番、視える部分の能力が
強かったです(たぶん)。
思春期ということもありますから、差し引いたとしても、
視える、聞こえる、わかる、といった感じでしょうか。

わかる内容は、共感というよりも、
この道の先に動物の遺体がある、とか、××さんが亡くなる、
とかそういう類です。

これらは上述のように思い込みの可能性もありますが、
とりわけきつかったのは、聞こえる、視える部分でした。
霊聴、霊視といった表現をすることもあります。

他の人に聞こえないのに、自分には聞こえて視えてしまう。

タイタニックに出演していた頃のディカプリオさんのような
麗しいお姿だったり、美しい天使さんだったり、
エンヤさんのような美しい歌声だったら、
それらも楽しいと思えたかもしれません。

人は見た目で判断するものではない。

それは確かにそうなのですが、目に入ってくる内容が
首のないなんちゃら、だとか、逆に首だけのなんちゃら、
いつの時代かわからない大人数のなんだか怖い方々に
追いかけられる、だとか、はあまり楽しいものではありません。
聞こえてくる内容も麗しいとは程遠い内容でもあり、
いささか、うんざりしていました。

母方の家系はそういった感性に恵まれている人が多く、
それらの扱いに長けていたのですが、
いかんせん、能力が中途半端であったこともあり、
自分でも扱いあぐねていたような感じです。

人間は、高次の存在などより望ましくない存在の方が
キャッチしやすいです。
高次の方と繋がる方法を知っているのであればさておき、
物理的世界に近い存在の方が波長が合いやすいですし、
怖い、という思いが余計にそういったものにシンクロしたのだと
今となればわかります。

ここで、転機が訪れてスポーツに夢中になります
13歳の途中頃〜でしょうか。
練習ばりばりのバスケ部と時に他運動部の助っ人に。
集中力が肉体を鍛えることと勝つことに向いたおかげで、
いわゆる幽霊に遭遇する機会が減ります。やっと解放された〜。

17歳過ぎからは複数のアルバイトに追われ
結果として寝る時間以外は働いていた時期もあり、
勉強とお仕事以外の余力がありませんでした。
体力的な余裕が無いので、多少聞こえてもスルー。

時は一気に経過して〜〜〜
20代後半になり、いろいろなことが落ち着いた頃、
霊感が戻ってきます。
あらららら・・・。なんで戻ってきたのよ、とは心の声。

制御の仕方を知らないまま感性だけが伸びるのは辛いです。
そこで、どうにかしたいと考え、スピリチュアリズムの門を
叩きます。

目から鱗とはまさにこのことでした。
【霊は怖いものではない】

これは衝撃でした。
もちろん、怖い方もいれば、いろいろな存在もいます。

けれども、これまで私が知覚していた肉体のない方々は、
あまりいい恩恵をもたらしていなかったことが多かったので、
知ること、聞くこと、感じることのすべてがこれまでの
世界観を覆していきました。

そして、自分なりに能力のオンとオフ/除霊をはじめ、
MediumShipや、その他の方法を経験していきます。
おかげさまで、それに振り回されることもなくなりました。

そんなことも、スピリチュアルにかかわりたいなあと
思ったきっかけの1つになった感じです。

ところで。
霊能開発を考えている方にご質問です。
なぜ、能力を開発したいと思うのでしょうか?
この質問への答えが建設的な内容ならば、きっとそれは実に
なるはずです。

スピリチュアル的なことやサービス業の
お仕事をしたい場合、霊的感性はプラスに働くことがとても
多いです。
けれども、同時に能力の開発にだけフォーカスするのも
バランスを欠いてくることがあります。

同時に、なさりたいという思いや情熱、お好きであれば
多少何かがあってもそれらを乗り越えて、
お仕事やその他に活かしていくことができるでしょう。

とはいえ、霊能開発はその方のご状況に応じて行われることが
多いです。
ですから、当HPのアチューメントをお受けになっても急に
霊感がドカンと開発されるようなことはありません。

あくまでも手助けにとどまることも多いです。
できれば、適切な練習や訓練があった方が望ましいです。
↑これは個々人によって異なりますしお受けになる内容に
よって違ってきます。

ちなみに、今は個々人の感性がより豊かになってきている
気がします。
そういった意味では比較的容易に能力が開いていきやすい面が
あるように感じます。

冒頭で【個々人の主観】に霊感は左右される面がある旨、
記載しました。

以上より、もし目指すのであれば、結果を急ぐのではなく、
日々の練習(修行?課題?経験?)を通じて、
自らがどの部分にご適性を持ち、伸ばしていくことができるのか、
強みは何か、といったことを、自身を守る術(方法)と同時に、
そんなこともまた見ていかれると良いのかもしれません。

依存について思うこと

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世の中はすべからく・・・、とまではいわなくても
多くの部分が依存でなり立っていると私は思っています。

少なくても企業は何かを販売するのに際して需要が
見込まれるものを目的としますし、
それを販売するようにいろいろな戦略をつくします。

それは市場経済の宿命ともいえますよね。
だって、従業員を抱えている企業は売り上げがなければ
倒産してしまいますもん。

ただし、利用者がそれをどこまで理解し、主体的に自ら
選び取る目を持ち、かつ、精神的に自立した行動を
とることができるかどうかは非常に重要、だと考えています。

さらに言えば、お心に関係するサービスの分野については
施術者側が受け手の方に対し
「精神的に依存していないこと」がとても大切です。

お代をいただいている以上、売上高がご利用者の数に
左右されるという意味で普通の企業同様、
経済的部分に依存が無いとは言いません。
この場合、依存ではなく、需要と供給の一致という方が適切
かもしれませんが。

綺麗ごとではなく、
お仕事ならば、集客的なことを必要とする場合もありますし、
良い内容であるのであれば知っていただいた方が良いですし。

問題になるのは【施術者側】が受け手の方の自立を阻害し、
あるいは、受け手の方に【精神的に依存】をしている場合です。
その部分は結構、気をつけていますが、

当HPでご提供しているサービスは何度も書いていますが、
緩やかに影響を及ぼし、時間をかけて癒していきます。
そういった意味で受け手の方が依存しやすい傾向があります。

もちろん、そこになるべく私自身の問題を投影させない
ようにはしているつもりです。
そのためにスーパービジョンを受け、自分の問題があれば
指導を受け、必要に応じて癒しを受けたり
自分で癒していくようにしています。

では受け手の方はどうかというと・・・。
私を頼ってくださっても構わないんです。
アチューメントのご感想にはカウンセリング的要素を含んで
いることもありますし。

なぜかというと、プロフィールにも記載していますが、
いつかは【癒しを手放し自らの足で歩いていくためのお手伝い】が
この場所だと考えているからです。
実際、私に対して過度な精神的依存にならないための工夫を
あちこちにしています。

経緯はどうであれ、最終的には【自らで自らを癒すことに気づき
当HPを必要としないようになるまでのお手伝い】が私の立場だと
認識しているので、頼っていただいて構わない次第です。

けれども、依存と頼ることは似ているようで異なります。
依存は恐れをベースにしている状態ですが、
頼ることには恐れがありません。
おまけに【依存】が生じるのは【施術者側】にも責任があります。

あくまでも私の意見ですが癒しの種類ってざくっとわけて、
3種類のタイプがあると思うんです
キラン一つ目は自らが癒しのプロセスを体験していくようなもの
キラン二つ目は軽いメンテナンス、苦しい時の神頼み的なこと、
ちょっとした流れを変えたいようなもの、物販
いわばヒーリングエステのような感じ、です。
キラン三つ目は癒しのプロセスを省いて錬金術的に/or心理的に
すぐに変化するようなもの
お仕事でなさりたい方は二や三を目的にお受けになることも
多いですよね。

当HPでも3のタイプのサービスをご提供していますが、
ほとんど需要ががありません。

そう考えると、私とご縁がある方の場合、
自らが癒しのプロセスを経験していきたい方やちょっとした
スピリチュアルの窓口としてお考えの方が多いのかもしれません。

今後もアチューメントは好きですからご提供していきますが
同時に、
もっと速く変化を促すことができるような内容をご提供できる
ようにしていきたいと考えています

現在、私でご対応できない方には本当にごめんなさい。
それはその方々のことがお好きでないというのではなく、
私の取得している技量ではお受けすることができない内容だからです。

なので、そういった方々の需要にお応えし得たり、
少しでも軽くなっていただくことができるように、
当HPでも技術を取得していくつもりです。

その道のりは早くはないかもしれませんし、
私は自分の叡知の構築も考えていますから
引き出すためにもしかしたらとても苦しい経験をするかも
しれません。

けれど、その先にあるものを考えると、楽しみで仕方がありません。
どのくらいお手伝いができるかはわかりませんが、
より良い内容をご提供できるようになっていったらいいなあと
思います。

前置きが非常に長くなりましたが、今のスピリチュアルの
ご状況についてスーパーバイザーさんが、
ブログでつづっています。

癒しの世界に変化が起こってきました:
私の立ち位置とは


実際、今は変化の流れが速いので、緩やかに変わって
行きたい方はもしかしたら苦しいのではないでしょうか。

だって気がついたら周囲が変わっていたり、
変化を求められたり
抱えている問題が浮き上がってきたりしてしまうから。

水星に限らず惑星の逆行時ってそういう傾向がありますし、
1月の日蝕時までこの流れは続きます。

だから、
もし、なんだかわからないけど苦しい、だとか
よくわからないけど大変、
当HPではお役目不足だとお感じになる方は、
ぜひ、ともこさんのセッション等もご考慮くださいね。

プリエール 桜岡ともこさんのHP
コンサルテーションからどうぞ。
 

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お問い合わせの際には、その点だけご留意くださいね
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